~令和7年度災害ボランティアセンター運営者養成研修~

 2月1日、災害ボランティアセンターの運営に携わる運営者を養成することを目的に研修会を開催し、本会と災害時相互応援協定を締結している諫早地区6ライオンズクラブや諫早青年会議所の会員のほか、一般の参加者など48名の参加がありました。

 研修では、長崎市市民活動センターのセンター長 関根志朗氏から「わたしにできる災害ボランティア」と題し、災害ボランティア活動でのご経験をもとに、具体的な活動のヒントや、日頃から地域のつながりを持つことの大切さなどをご講義いただきました。また、講義の後は、災害ボランティアセンター設置運営訓練を運営者役と災害ボランティア役に分かれて実施しました。

 参加者からは「諫早で災害が起きた場合、自分ができることはできるだけ協力したい」との声もあり、災害時には日頃から地元住民とのつながりを大切にしておくことの重要性を改めて実感した研修となりました。

 本会では、これからも災害にも強いまちづくりに向け取り組んでいきます。